ASD・軽度知的の5歳児(早生まれ年長)の、同じことを一方的に話し続けることについて相談させてください。
言葉のバリエーションが少なくエコラリアもまだ残っているのですが、気に入った質問をして私(母親)が答えるという一連流れを1日に何回もしてきます。
最初はコミュニケーションの練習になればととことん付き合っていたのですが、それがこだわりのひとつとなったのか、永遠に繰り返してくるので正直参っています。
この先普通に会話ができるようになるのかも心配です。
こういったやりとりを経て次のステップにあがっていくのか(コミュニケーション力の向上等)、先が見えず不安なので、ご経験のある方ぜひ教えてください。宜しくお願いします。
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この質問への回答2件
「同じことを繰り返し聞く」 というのは特性で、大きくなっても残る可能性はそれなりにあると思います。 こだわりからくるだけでなく、単純に前に聞いたことを忘れて何度も聞く、あるいは理解していても不安・心配から何度も聞いてしまうパターンもあります。 コミュニケーションは相互方向なので、一方的に言うだけでは成り立ちません。 相手の言ったことを理解できないと、質問にあった答えを言うのは難しいです。 専門家ではないけれど、自分の子を見て思うのは、まずは言葉の理解が必要。 自分の子の場合はそうでしたが、デイで見かけたよそのお子さんは、非常に饒舌にいろいろ話をしていたので、「あんなに話せてすごいなー。いいな。」と思ったのですが、話かけられた先生が、その話に関する簡単な質問を投げかけた途端、その子はフリーズしてしまい、何度聞かれても答えられず、先生がイエスかノーで答えられる質問に変えたら、やっと頷くことができました。 なので、言葉の理解はできていても、自分の想定外の動きを他人がしたら、パニックでフリーズすることもあるんだなと。 コミュニケーションが取れない、にもいろんなパターンがあるようです。 なので、その子に合った支援が必要だと思います。 ASDなら説明が下手な子が多く、受け手がいろいろ想像しながら言葉を引き出して会話を成立させるサポートが必要だと思います。 喋れるようになってもサポートは必要という感じがします。 ASDがごく軽度なら違うかもしれませんが、がっつりASDの場合は。
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