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今年年少のASDの息子。境界知能です。
息子の発語はエコラリア、オウム返し、場面は合ってるがセリフっぽい言い方をする子です。
会話は簡単なものなら1言2言くらいで返す。会話のラリーはあまりできません。
目標としては会話のラリーも続きたいですが、理由を引き出したいと思ってます。
泣いていたり、見ないでと言われたときに理由を理解できたらなぁと常に思ってます。
こちらから〇〇が嫌だったのかな?どこか痛いのかな?など理由を予想して本人に振ってますがオウム返し多めです。
このやり方があってるかわかりませんが他にやり方があれば教えてくださると幸いです。
また年齢を重ねれば皆様の子供も理由を言えるようになりましたか?
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この質問への回答1件
オウム返しになってしまうのは、なつさんの質問が理解できてないということです。
そもそも泣いているときはそれで手一杯なので、質問に答える能力が下がっています。
泣き止むまでは、自傷や物損がないように見守りつつ放置でもいいですよ。
痛そうにしているなら「どこか痛いのかな?」ではなく「痛い?」と聞く。
「痛い」とオウム返ししたら「痛いんだね」と確認して
「お腹いたい?」「頭痛い?」とお腹や頭に手を当てながら聞く。
「おなか」と言ったり手を当てた時に反応したりしたら「おなかが痛ったんだね」と確認する。
(で、お腹が痛いとわかったらどうするんでしょう? トイレ?)
〇〇が嫌だったと上手く言えないなら、理由を聞き出して解決することを一旦脇において、
泣けちゃうねぇ嫌だったねぇ悲しいねぇと気持ちを言語化しつつあやしてもいいのではないでしゃうか。
理由を説明するのは3〜4歳の成長段階のようです。
お子さんはゆっくりさんなので、今しばらくは本人に言わせるのではなく、
親が観察して推察する、無理なら気持ちに寄り添うので十分ではないでしょうか。
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