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先日、2歳10ヶ月の子供の発達検査の結果が出たのですが、
DQ55で、軽度知的障害を伴う自閉症でした。
正直言葉もまったく出ていないし、中度か重度だと思っていたので軽度なんだ、と思いましたが、
あとでいろいろ見ていると知的障害は、基本的に年齢が上がるごとに数値は下がって行くとか…。
この年齢でDQ55ってかなり悪い結果なんでしょうか。
同じような結果を受けた方がその後どのような経過をたどったのが、参考に教えていただけたら幸いです。
もちろん、個人差があって、うちの子がどうなるか誰もにもわからないのは承知しています。
ちなみに来年からは、毎日通園の療育園へ通う予定です。
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この質問への回答2件
このくらいの年齢の子の場合言葉の遅れが数値に影響大なので(発語の無い子の場合は特に) 発語が全くないのにDQ55ということは認知適応、運動姿勢で全体の数値を上げているのでしょう。 DQは発達指数であり同じ月齢の子の定型の子の平均を100とした場合にお子さんの成長はその55%という意味になります。新版K式は発達検査であり知能検査ではないですが、運動姿勢を抜いた言語社会、認知適応を足して2で割った数値は運動姿勢を入れたDQ55よりはIQに近い数値かと思われます。 今後言葉、理解力や社会性などがどれくらい伸びるのかは本人のポテンシャル+本人の環境次第です。認知適応が全体の数値を底上げしている様であれば伸びしろは大きいかもしれませんが、運動姿勢が大きく伸ばしている場合は全体的にゆっくりな為丁寧に丁寧に指導していく必要があるのかな?という印象です。 2歳児にそれくらいの数値で就学前に知的障がい外れた知り合いはそれなりに居るので(3割くらい?)来年度療育園で丁寧に指導され、また家庭でも療育で習ったことをフィードバックしたら伸びる可能性はまだあるかと思います。 ただ伸びても知的境界域なこと、自閉症の特性は残る(むしろ伸びやすいのは伸び伸びにくいのは伸び悩む為凸凹は大きくなりやすい)ことが多いのでそこの覚悟は必要かもしれません。 自閉症の診断があるのであればすぐにでも病院で言語訓練(ST)、作業療法(OT)は受けられた方が良いと思います。保険証で受けられます。 小さければ小さいほど遊びながら学ぶことが出来るので早めに動かれることをお勧めします。 自閉症の子は特に他の人に共感して欲しいという気持ちが弱い為発語に繋がりにくいので、<伝わるって楽しいよ>というところからSTで教えていく必要があるかと思います。 あと自閉症の子は多かれ少なかれDCD(発達性協調運動障害)も併発している場合がほとんどなのでOTもやった方が良いです
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