自閉症スペクトラムの4歳半の息子がいます。知的発達障害(DQ50〜60) 手帳持ちです。 周りの支援や理解もあり 幼稚園 年中組では支援加配の先生がサポートし、療育、OT、STなど受けながら 過ごしてます。
さて、就学について 教えてください。
もちろん就学前の年長になれば沢山 話し合いの場は儲けられますが
年中の今、すでに もやもや しています。
地域の小学校の支援クラスか
支援学校に行くか。
失礼ながら なんとなく 支援学校への自身の思いが悲観的に取ってしまいます。
ですが 仲の良い 支援学校を選んだ親御さんなどは 個別支援がしっかりされ 専門の教諭がサポートし、凸凹にあった環境を整えてくれ ゆっくりですが基礎学習へと向かわせてくれ 支援学校で良かったな、と 話してくれます。
支援学校とは 知的発達障害児童にとって どのような 支援や就労へのサポートがあるのでしょう。
地域の小学校は 沢山の行事や教科学習の授業など 知的発達障害の自閉症児童にとって 困難な道のりなのだろうと 自身も感じてはいます。
ちなみに 補足として 息子の情報として
●性格はおとなしく、穏やか。してはいけないことの決まりも 分かっているので外出はしやすく、お利口です。
●人見知り、場所見知り、切り替えは
苦手ですが パニックや奇声もなく 泣いて抱きつくか逃げるか。穏やかな方かなぁと、周囲の同じ診断の子を見て感じます。
●極度の偏食、少食のため とても細く背丈も小柄。しかも3月生まれ。4歳半には見られず 3歳くらいにしか見えません。
●生活力は身につき 幼稚園の身支度、オモチャのお片づけ、トイレも 漏らしたりはしません。着替えや靴の着脱なども可能。
●興味や関心が凸凹で、全く集団は出来ないわけではないが 元々 人への関心が薄いため 定型たちの集団力にはついていけない場合は ワンテンポ遅れながらも支援加配の先生らに助けられ こなしています。
●手遊びや歌、踊りなど表現遊びな苦手で しません。絵も対象物への理解もないため、なぐり書き。自宅では たまに テレビを見ながら踊ったりしますが 園ではしません。
●二語文から三語文程度。名前や年齢など三歳健診で定型が出来る会話らしい会話は出来ず。
食べる?→食べる。 行く?→行く。
〇〇する?→嫌だ。
程度は可能ですが、基本 彼が好き勝手に見たものを伝えて話してくれてます。
上記のような 簡単な受け答えは出来てますが、彼にとって必要なこと以外は 理解出来ないのか、面倒なのか 分かりませんが おうむ返しになったりもします。
●数字は分かるようで、平仮名も ある番組コーナーのおかけで 一瞬で覚えた時期もありました。しかし 意味として繋がってないため すぐに ブームは去り 言わなくなりました。←例えば りんごの り、かさの か。などが結び付かず、平仮名のみを ただ言っていただけでした。
●二世帯住宅で祖父母の理解やサポートもあり 二歳下のおそらく定型の弟とは一緒に遊んだり ジャレあったり 良い刺激になってます。自身も専業主婦です
●地域の小学校は徒歩 3分。新興住宅地ならではの繋がりもあります。彼本人はまだしっかり友だちの名前も数人 言える程度ですが。地域の方にも発達障害のことは以前 伝え、幼稚園のママ友にも 変に隠さずサラっと伝えてます。
センターやこども広場なども よく 行き ふんわり 自由に遊ぶことは好きなようです。
以上です。
正直 年中の4歳半で こんな感じだと
厳しいかなぁと。
支援学校に
行った方が これから先 長い道のり
安心でしょうか?
自身が描いていた 普通の未来ある子供の生活は もう望めないのかなぁと 悲しくなります。免許は?大学は?仕事は?結婚は?
定型の親御さんなら 当たり前に過ごすスタートラインに もう立つ権利さえないのかなぁと思います。福祉の支援を受けながら これから先 生きていくかもしれない 我が子の人生を 時折 悲観する ダメな母です。
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この質問への回答17件
やじくるさん、こんにちは。 現在中2の長男が自閉症スペクトラム+知的障害です。IQは50台ですが、隣の学区の小学校支援級→学区の中学校支援級在籍です。 長男は1歳半健診で発達遅滞を指摘され、5歳で診断を受けました。1歳半から保育園に通っていてそれなりに集団生活が送れたことや、支援学校は重度の障害のあるお子さんでいっぱいだったこともあり、就学相談で支援学校の話は一度も出ず、学区の小学校には支援級がなかったため、隣の学区の小学校支援級に入学しました。 支援学校か、支援級か…は、支援級の体制や状況によるところが大きいかと思います。理解があり、特別支援教育の経験豊かな先生が支援級を運営しているかどうか、学校、校長先生先生が支援級をどのように考えているか、お子さんと似たような児童が通っているかどうか…。このあたりが分からないと、支援学校がいい、支援級がいい、というのは判断できません。 IQだけで言えば、長男は中学校は支援学校かな…と考えた時期もありましたが、支援学校の先生と面談したときに「お子さんには支援学校では、物足りないと思います。学区の中学校支援級の方が合うのでは?」と言われました。そして長男本人も、強く学区の中学校支援級への進学を希望して、現在は中学校生活を謳歌しています。 本人の性格や特性、その環境それぞれを鑑みて、一番お子さんに合うと思われるところを選ばれることをおすすめします。 「普通の未来ある子どもの生活」 と書かれてますが、支援学校に通われているお子さんにも、普通に未来ある子どもの生活はあります。障害がなくとも、仕事に就かない、就けない人もいますし、結婚しない、できない人もいます。障害があっても、きちんと仕事に就いている人はたくさんいます。 やじくるさんのお子さんにも、未来はあります。それはどの道を選んで、進んでもあります。 悲観的になるのは分かります。私もそうでした。長男は小学校支援級に入学しましたが、まわりとはあまりに違う長男の姿に、小2までは本当に苦しい気持ちでいっぱいでした。 でもどの子も成長します。ゆっくりですが、できることは増えます。ですので、そんなに悲観せずに、お子さんの成長を楽しみにしてください。
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