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普通級+通級でケース会議や保育者等訪問支援を行った方いらっしゃいますか?
以前こちらで息子の就学先の相談に乗ってもらったものです。その節はお答えくださった皆様、ありがとうございました。
その後、就学先相談にて普通級を勧められ、私が不安を伝えたところ通級に在籍させてもらうことになり、今年度から普通級+通級週1で頑張って学校に通っています。
就学先の決定には皆様のご回答が本当に役に立ち、親子共に納得して進学できたと感じています。
本題ですが、ケース会議、及び保育所等訪問支援は普通級+通級でも行えるのか?また、どのタイミングでお願いするのが効果的だと思ったかをお聞きしたいです。
困りごとが発生してからの利用が一番かと思いますが、息子はどちらかというと周りを困らせるというより静かに困っているタイプ、もっと言えば自分が困っていることすら気付いていないタイプです。
現在の息子の様子としては、通級指導の先生によれば4月の頃は朝の支度などで抜けが多く(ランドセルの中身を入れたままロッカーにしまうなど)本人も戸惑う事が多かった為、絵カードなどの支援を入れてもらい、一か月経った現在は自立して活動を行えるようになってきていると教えていただきました。
普段の授業に関しても今のところ特に問題はなく、意欲的に取り組んでいるようです。(これは担任の先生からのお話ですので、担任から見て問題がない、ということではあるのですが…)
ただ、家での学習を見ているとやはり本格的に学習が始まってくると理解が難しい場面が増えてくるのではないか?と感じることが多いです。
例:問題の文章の理解力、問題が変わっても前の問題の問いを答えようとするなど…
この課題は放課後等デイサービスとは共有しており、フォローはいただいている状態ですが、ケース会議や訪問支援で学校の担任や通級担当の先生と共有したほうがいいのか?その場合行うタイミングは夏休み前?二学期が始まってから?と悩んでいます。
実際のところ、あまりにも授業についていけなくなりそうな見立てであれば支援級も視野に入れたいな…と思いそこ含めて学校と放課後デイとの連携を取りたいと言う思いもあります。
もし実際に同じように通級在籍で利用された方がいらっしゃったら体験談をお聞きしたいなと思います。
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この質問への回答2件
(続きです)
>理解が難しい場面が増えてくるのでは
うちの子も、数値的にお子さんに似てる感じで入学してるので、お気持ち分かります。
息子の時は、年長まで通ってた療育の心理士さんから、「お勉強が苦手な子は、低学年のうちは多少みんなより遅れていてもあまり気にせず、長い目でみて基礎中の基礎をしっかり固めましょう」と指導されました。
その際に具体的な目安として、【小2の終わりまでに、ひらがな・カタカナ・たし算・引き算・九九】を完璧にするのを目指しましょうと教わりました。文章問題や応用問題はできなくても、低学年のうちはあまり気にしなくていいと。
上記がクリアできると、学年があがってもっと脳が成長してから、まわりに追いつくことも視野に入ってくるとのことでした。
うちの場合は、小2の時に九九がどうしても覚えられず、小2の秋頃に専門医でWISC-4などの検査をうけ、ADHDとSLD(書字と計算)診断がつきました。
診断がついてからは、放デイでの取り組み・家庭での支援・学校での合理的配慮の内容を変えました。
放デイでは、宿題支援をやめて(合理的配慮で大幅に減らせた為)、ビジョントレーニングと運筆練習に切り替ました。
また、放デイでも家でも、学習は子どもの負担を減らす方向で支援しました(教科書へのルビふり、音読は親が朗読する、漢字練習は親が薄く下書きする、自主学習は子どもの理解度に合わせて振り返り学習に絞る等)。
学校での配慮としては、個別の声掛けと座席の配慮、指示内容の板書、宿題の減量、板書が間に合わない時のタブレットでの撮影、テスト時の残り時間のアナウンスなどをお願いしてました。
私見ですが、お子さんはまだ学校にやっと慣れてきたくらいの時期なので、学習の様子から何かを判断するのはまだちょっと早い気はします。小1の1学期は学習目標が「学校生活になれること」で、公立小学校なら学習面の成績評価もつかないと思います。
学校のスケジュール的には、7月頃に個人面談があるので、1学期のお子さんの様子を担任に聞くのはその時でもいいのかなと個人的には思います。
職員室では、ちょうどその7月頃から来年度のクラス編成会議が始まるので、来年度の転籍を考えてるのであれば、個人面談の時に担任に相談されるといいと思いますよ。
こんにちは。以前の質問にもレスさせてもらった者です。
お子さん、少しずつ順調に学校生活に慣れていってるようで、嬉しいですね😊
>ケース会議、及び保育所等訪問支援は普通級+通級でも行えるのか?
もちろん行えますよ。うちはずっと通常級で通級すら利用してませんが、ケース会議は担任が変わる度にやってます。時期は大体4月末~5月中旬頃までにやってますが、学校の行事予定にもよるので相談して決める感じです。
小1の時の出席者は、保護者2名、学校(担任+教頭+支援コーディネーター)、放デイの責任者、相談支援事業所さんの7名でした。
小3と小5の時はもうちょっと小ぢんまり、担任+私+放デイ+相談支援さんの4人くらいでやってました。
内容的には、⇩こんな感じで進めました。
●子どもの成育歴と検査歴について
(療育の利用歴、過去の検査結果、医師や心理士の見解をザッと説明)
●放デイでお願いしている支援について
(放デイさんが出席してる場合は説明してもらう。欠席の場合は親が説明)
●親から見た子どもの現状と、学校にお願いしたい合理的配慮
(生活の中での得手・不得手、お願いしたい配慮の具体的な内容)
●学校側の意見
(現在の学校での様子、現時点で行なっている配慮、保護者からの要望にどの程度応じられそうか、学校側からの支援の提案等)
また、ケース会議のレジュメと資料は毎回私が作って出席者全員に配ってます。
時期的には、入学してから時間が経ってからやるよりは、なるべく早めにやる方が、お互い安心できると思います。
ちなみに、相談支援事業所と契約してる場合は、ケース会議のための学校や放デイとの日程調整などの連絡業務を代行してもらえるので、利用を超おすすめします😊
うちは訪問支援は利用してませんが、以前、息子の担任が発達障害に理解がなくて行き渋りが酷くなり困ってた時に、放デイ側から、学校に訪問支援をして担任の先生に適切な支援について指導しましょうかと提案されたことがあります。時期的には小1の1学期の割と早い時期だった気がします(あやふやですみません💦)。
お子さんの受給者証の利用枠いっぱいに放デイを入れてる場合は、訪問支援分の時間数を増やす必要があるかもなので、通っている放デイでまずは相談でしょうね。。
(続く)
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