お子さんが診断を受ける前、受けたとき、診断をまわりに伝えたときなどなど、
まわりに言われて傷付いたことってありますか?
私は診断を受ける前、年齢も小さかったので「気にしすぎ」とよく言われました。
障害なんかじゃない、他の子と同じ普通の子だから、母親ならみんなが通る道なんだから、うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ、と言われてる気分でした。
誰にもこの辛さを分かってもらえない、まわりのお母さんたちは園の送り迎えもスムーズでのんびり立ち話をしていて、羨ましく思っていました。
診断名が付き、私が悪いんじゃなかったんだ、もう1人で頑張らなくていいんだ、わかってもらえた、子どものためにできることが見つかるかも、とすごくホッとしました。
実母に話すと「今は何でも診断名つけたがるから気にするな、あの子は障害なんかじゃない」
義母に話すと「うちには障害のある人なんていないから(私の家系からの遺伝だろうという意味)」
まだまだ傷付いたことはあるのですが、私は診断を受ける前が1番辛かったです。
長々と読んでいただいてありがとうございます。
同じような経験のある方いますか?
他にも、みなさんがまわりに言われて辛かったこと、何かありますか?
よかったら教えてください。
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この質問への回答4件
お下がりを差し上げた方から、通級すると聞いて一式返品してこられたときかな。 ごめんね、私そういうの引き寄せの法則みたいの信じてて、お子さん通級ってことはアレでしょ、そういうお子さんの着てたのやオモチャってちょっと何かダメで、すみません、と言って送ってこられました。そちらで処分して下さってもよかったんですよ、と言いましたら、売ったりすると次の人に悪いし、捨てると何か怖いような気がして、とほとんど霊障オカルトの扱いでした。 親切で、平凡で、ごく普通のママ友でしたよ。とても申し訳なさそうで、ていねいにお詫びのお菓子と一緒に届けられました。高価で可愛いスイーツセットでね。子供は大喜びで、誰がくれたの、何々ちゃんのママ?おいしいね、などと言いながら嬉しそうに食べていて、私は本気で相手を呪ってやりたかった。 障害に対するほとんど本能に根ざしているかのような根深い恐怖、嫌悪、この原初の感情の前では、相手を傷つけるなどという配慮はすべて吹っ飛んで、ただ生の気持ちだけが残るのかも知れません。
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