3歳4ヶ月 我が子なのに分からない
長文になります。
①娘の指示通りに台詞を言わないといけない
〇〇"して"って言って!に対して、〇〇"してくれる?"程度ならOK。
〇〇"してほしいなー"がNGの場合あり
また、OKが出たやり取りを一語一句変えずに何度も繰り返す時があり、こちら側が疲れてしまうときもある。
会話では、娘の脳内にある答えが出るまで一語一句変えずに何度も質問してきて、娘からの『カラスは何色?』に対して『黒色かなー?もしかしたら紫もいるかも?』などはNG。
娘の脳内では"カラスは黒色だね"となっているので、娘の質問した"カラス"の言葉と、娘の思う色を一致させて共に返事しないといけない。
それでもNGが出る場合は、娘の思う答えの言葉の並びをこちら側が探り当てて言うか、娘になんて答えてほしい?と聞いた上で答えるとOKがでる。
②チャイルドシートなど補助のように保持されるものがないと、その場で座り続けることは基本的に出来ない。
③おままごと遊びや車遊び、粘土遊びに絵本なども好きだが長く遊びはしない。
遊び出して数秒後には別のものへ手を出してる。
いまは室内遊びだと、おままごとが1番好きで場所問わず気が向けば常におままごとをしている。
④基本的には身体を動かすこと、リズム遊びや公園遊びが大好きで走りも早く、つま先立ちで走ってる様子もある。
順番待ちはできるようになってきて、自分が抜かれた場合は不思議には思ってそうだが気にしてなさそうな素振りのときもある。
⑤興味のある物への物覚えはいいのに、ダメと言ってることは辞めてくれない。
(食事中に立ち上がる、祖父母と買い物時に走り回るなど)
⑥私と2人の時は落ち着いて指示を聞けるようになってきたが、レジ待ちなど手を繋げず動き回る事がまた増えてきた
⑦よく目も合うし、言葉使いも合っている。
ただ、集中している時やパッとみ集中していなさそうなときでも声かけを無視される場合がある。
その時は身体に触れるなどして、刺激を与えると気づいてくれる。
⑧記憶力が高いのか、1年前のことでも事細かに詳細を覚えて説明出来る(スーパーなどの売り場に行って何を選んで、次はどの売り場に行って買い物をしたかなど)
3〜4回ほど読んだ絵本は大体の台詞を覚えてる(ノンタンのブランコのお話だと、実際に公園で何度もセリフと動きと共に再現する)
好きなものの台詞や歌も覚えるのが早い(ジブリなど)
自分が関心のあるものに対しての説明はすぐ記憶する(ヤモリはカエルの仲間など、生き物や好きなキャラクターに関するものなど)
⑨保育園では頑張って食べているそうなので、そこまで気にしていないが偏食気味?
自宅では好きなメニューのお野菜なら2〜3口は頑張って食べてくれる。
最近は白米のみで、おかず拒否されることが多い。
娘の気分次第ではふりかけをかけたり、おかずを細かくして混ぜて食べる場合もあり。
食パンは焼かずに何もつけないでと指示がある日や、自分からジャムを塗ってほしいなどの希望を伝えることはできる。
⑩理解している場合ならすぐに気持ちの切り替えは出来るが、主に口頭指示のみよりかは視覚や聴覚も使った指示の方が理解が早い気がする。
11. 興味のある物への物覚えはいいのに、ダメと言ってることは辞めてくれない。
(食事中に立ち上がる、祖父母と買い物時に興奮してるのか走り回るなど)
12 . 私と2人の時は落ち着いて指示を聞けるようになってきたが、レジ待ちなど手を繋げず動き回る事がまた増えてきた。
13 . 癇癪とまではいかないが、納得できないとギャー!ワー!と叫ぶ事がちょこちょこ増えてきた。
14 . 人のことはよく見ていて、なんでも細かく真似をすることができる
15 . 流れがわかっているものに関しては、自分から進んで物事を行える
16 . 病院の待合は座ってられず、かかりつけ先では授乳室のベットが落ち着くようで、先生の理解もあり基本的にはそこで待つことが多い
休診などで他院に行ったときには、しんどくても動き回っている(そのためか元気でしょと勘違いされる)
17 . おはしは補助具の物であれば使える、トイトレは急に始まり1週間せずに取れた(保育園での指導もあり)
夜間もおねしょは基本していない。
18 . 過去に何度か保育園で脱走(敷地内)
普段どのように買い物連れて行ってるかなど質問され先生たちが困っていると認識していましたご、いまは落ち着いてるとの事でした。
19 . 他の保護者にもハイタッチなど触れにいく。人との距離感が近いことを保育園の先生から心配だと言われる(私も思っていた事です)
1歳半検診の時に、内科診察を仰け反り嘔吐するほど泣き叫んでしまい、お母さん育てにくいでしょと市の発達教室に繋げられる。
2歳までの半年間は週1回、教室に通園。
その後保育園に入園し、現在は発達専門医と保育園、保健センターと連携し定期的に検査をしている。
2歳10ヶ月の頃の検査では2歳8ヶ月程度。
全ての項目がラインクリアしているが、認知適応がラインギリギリ。
発達医が言うには、他の園児や先生、保護者顔と名前など認識してるのならもう少し数値高いかもしれないとの事でした。
多動ならこの診察時間ももっと動き回ってると思うんだよねと一度言われましたが、これもその時々で変わると先生に説明はしました。
当初から、この保育園生活で特性が出て困るのか、小学生または中学生など成長してから出るのかは分からないけどフォローは必要と言われています。
最後に検査を行った時は保育園でしていて、私は同席していないため3月に同席し、病院で再検査と心理検査も行うとのことでした。
私も今勉強中で認識がまちがってるかもしれないのですが、知的障害を伴わないタイプでしょうか。
初めての育児で、娘が定型なのかグレー寄りなのかも分からず、周りからはそう言うふうにも見えると言われたり。
そうならば娘のためにできる事をしてあげたいし、そうでないにしてもどうしたら娘が座ってくれるのかなど我が子のことが何も分からず、もうパンクしそうです...。
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この質問への回答5件
療育において「知的障害の有無」はそんなに重要ではないと経験から感じています。
もちろん知的なしの子と知的の重い子では、当然アプローチの仕方や支援内容は変わってきます。
ただ知的の有無に関係なく、生きづらさ、やりにくさ、しんどさを感じているのが「特性持ち」の子たちなので。
まずは「しんどさや生きにくさを解消するために」支援を受け、療育に取り組むというスタンスでいるのがいいと思っています。
知的の有無は親としてめちゃくちゃ気になるところだし、気持ちも痛いほどわかります。
ただ、そこにばかり固執してると必要な支援を取りこぼしてしまうことにも繋がりかねないので。
まずは「知的があるのかないのか」ということよりも「この子は今、何につまずいているのか。何が必要なのか。どんなフォローをしてやるといいのか」ということに注視してもらえたらなと思います。
定期的に検査は受けているようですが、療育は受けているんでしょうか。
記載してないだけで通っているのかなと思いますが、未就学の時期に必要なのは検査よりも適切な支援活動だと思っています。
投稿文を読む限りですが、検査結果の数値にばかり意識がいっていて、具体的にどんな支援が子どもに必要なのかというところまで気が回っていないように思えます。違っていたらすみません。
数値や結果に注目するよりも、実生活で「今必要なものは何か。できることは何か」ということに注目して動いていけば、具体的に子どもさんのために何ができるかということがわかってくると思います。
主治医や支援者にも、そのあたりのことを相談して協力して動いてみてはと思います。
◯タイプだから◯◯するといいという単純なものではありません。
子どもをよく見て、特定の行動をするのはどういう時か記録し、
行動の原因を推測し、排除/強化してみるという対応が大事なのは、
定型でもグレー寄りでも黒でも同じだと思います。
定型だったり親と似たタイプだと推測しやすくはあります。
こちらの自治体では、保育園に通っている場合はそれで療育に代えます。
公立だと専門員さんが巡回して助言してくれるそうです。
民間の児童発達支援を追加するかは親の判断次第です。
保育園の担任や保健センターの担当者さんに困り感にどう対応したらいいか相談するといいと思います。
障害の有無や度合いについては医師しか言えませんし、医師でも様子見をする人もいる年齢なので、
3月の検査の時に聞いても、めるちゃんさんの納得できる答えは得られないかもしれません。
特性っぽく見えるけど周りの人間が困らないことは、一旦好きにさせてあげていいと思います。
逆にお子さんのシナリオを確認してまで合わせるのは止めたほうがいいです。
親や大人が希望通りに動くと思わせないほうがいいです。
不安を和らげるためのオマジナイならある程度付き合うのもありですが、
それも他人を巻き込まず1人でできることに切り替えていくべきです。
「◯◯してほしいなーって言ってるじゃない」と言って「◯◯して」をはぐらかすとか、
「カラスは紫に見えるときもあるよね」で切り上げるとか。
どんな遣り取りをすると治まっていくかについて支援者と相談できるといいと思います。
検査はクリアするもの、お子さんを規格に合わせるためのものではありません。
お子さんに合わせたトリセツを作るための調査です。
『すべての項目がラインクリアしているが、認知適応がラインギリギリ』は
『認知適応の分野に苦手がある』と読み替えて、
お子さんが困っていることの原因探しのヒントにするといいと思います。
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ASD当事者です。
まず子供の言う通りにし過ぎない方が良いと思います。
自分の思う答えがかえってこない=NGなのは早めに修正した方が良いです。
お子さんの中では親は子供のことを100%理解していて当然だ、親と子は以心伝心であるというのが前提だと思います。これは<同化>と言い発達障がいの子にはものすごく多く見られます。
「親子なんだけど考え方も感じ方も違う別の人間なんだよ」ということを教えていかないと今はクイズ程度ですがどんどんエスカレートしていくと思います。
例えば「カラスは何色?」って聞かれ「黒色かな?もしかしたら紫色もいるかも?」と答え「やり直し」って言われたら「ママはそう思ったんだよ^^〇ちゃんはどう思った?」と返すなど。
「黒色」と答えないと癇癪パニックになってより大変になったとしても、「自分の求める答えを相手が言ってくれるとは限らない。人は考え方感じ方全員違うんだよ」ということを教えていきましょう。
読んでいて今は主導権は全て子供にあるような感じです。
お子さんは賢いので一旦主導権を握られると成長するにつれますます大変になっていくと思います。
癇癪パニックになっても「駄目なものは駄目」は貫き通す。1時間泣かれようと放置です。
主導権は親が握らないと。親子は常に根比べです。
検査結果から知的障がいは無いですね。
ですが特性は強いタイプかとは思います。専門医にかかっているのに診断は付いていないということからとりあえず現状は<グレーゾーン>という認識で良いかと思います。
ただ「グレーとは白(定型)ではなく薄い黒(診断あり)」という川柳を有名な児童精神科医がよんでます。そのことからも環境次第では将来的に診断名が付く可能性は否定出来ません。
なので療育は継続していった方が良いと思います。
まずはペアレントトレーニングを受け、めるちゃんさんが発達障がいに関し知識を付けることをお勧めします。著shizu「発達障がいの子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」はイラスト多めで幼児期からすぐ実践出来る内容が多いので最初の1冊にお勧めです。有名な本なので市営図書館にもあるかと思います。
お子さんは賢いので親が知識を持ち先回りし誤学習を防いでいく。誤学習してしまっても最短で修正していくというのが1番効果的かと当事者として思います。
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みなさんとは違うところに触れたいと思います。
記憶力がいいのエピソードは、カメラアイ、ピクチャーズアイの傾向ありなのかなと感じました。
目で見ただけで覚えてしまう特殊能力です。
カメラアイを明確に診断されている人は、地球上で100人くらいと言われますが、ASDはこの特性が出るパターンがあります。
便利そうな能力に見えて、結構不便なところもあり、また成長していくにつれ、人との違いにどうしても悩むことも少なくないです。カメラアイの面倒なところは、見たものをそのまま記憶する能力と思いきや、それを見たときの風景、気温、音、匂い、感情、といったものまで記憶してしまうこともあり、ショッキングな体験を何年経っても忘れられないため、フラッシュバックが起きやすい側面もあります。
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みなさん、回答ありがとうございます。
娘はまだ療育には行ってませんが、主治医からはいつでも繋げるようにその方向も頭に入れておこうねとだけ言われています。
会話については、娘のOKラインだけにならないようにいまから取り入れていこうと思います。
確かに、娘にとってどのようなサポートが必要なのかしっかり分かっていませんでした。
人とのコミニュケーションもどこまで間に入ればいいのか(みんなに挨拶をするのが好きですが、これをとめるべきなのかどうかなど)など...。
ペアレントトレーニング、カメラアイピクチャーズアイについては何も知らず初めて聞く言葉だったのでこちらもまた勉強しようと思います。
先ずは、娘の数値よりも娘に合ったサポートの仕方をもっと勉強してみます!
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