知的障害と自閉症を併せ持つ、4歳4か月の息子がいます。
2歳7か月時点での発達指数(DQ)は48で、現在は療育センターに週3回、幼稚園と個別療育にそれぞれ週2回通っています。発語もなく、身辺自立はまだおむつ、スプーンフォークも使用しますが、手づかみで食べてしまうことも多いです。指差しやジェスチャーで意思表示はできます。走り回ること、数字や文字、絵本は好きです。
就学については、現時点では支援学校の可能性が8割、支援学級が2割程度と見込んでいます。
今回の相談は、放課後等デイサービスの選択についてです。
これまでに、支援学校の児童が多い施設と、支援学級(軽度の知的障害のある児童)が多い施設の両方を見学しました。
支援学校の児童が多い施設では、一人ひとりが個別に過ごしている様子が多く見られました。
一方、支援学級の児童が多い施設では、友達同士で遊ぶ姿や、見学時に息子に関わってくれる様子が見られました。
ただ、いずれの施設も児童発達支援に比べて利用時間が長いため、療育というよりは預かりの要素が強い印象を受けています。
仮に支援学校に進学した場合、学校で一定の療育が行われることを考えると、放課後等デイサービスではリラックスして過ごすことを重視してもよいのではないかとも思います。
一方で、放課後等デイサービスにおいて、支援学校の児童よりもできることが多い子どもたちの中で過ごすことが、良い刺激になるのではないかという考えもあります。
もちろん、2年後に支援学級に進めるほど成長してくれたら嬉しいのですが、現時点では支援学校への進学が現実的ではないかと考えています。
そのため、放課後等デイサービスの選択について、ご意見をいただけますと幸いです。
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この質問への回答2件
確かに支援学校の子が多いデイと支援級の子が多いデイでは雰囲気がだいぶ変わってきますね。 うちもそこを重視して絞りこんでいきました。 一番重要視したのは子どもの反応でした。 より楽しめているのはどちらか。 見学時の様子を見て決めました。 うちは支援学校の比率が高いデイよりも支援級の子が多いデイに決めました。 見学時にたくさん関わってくれる子のいたデイです。 ちなみに子どもも現在支援級に在籍しています。 また活動内容も支援級の比率が多いデイは集団で活動する時間、自由に過ごす時間とある程度スケジューリングされていて、そこのメリハリ具合が子どもの性格と合っていたのも決め手でした。 支援学校メインのデイは自由に各自のびのびと過ごすのが基本で、それだといつまでも個人遊びから広がらないなと判断してキャンセルしました。 デイの方針や親の意向も踏まえて。 でも大前提は子どもがより楽しく快適に過ごせるのはどちらかということをメインに据えて。 実際の子どもの様子を見て選択するのがベターかなと思います。
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